「夏休み企画 めざせユーチューバー動画作成講座」を実施しました(8月7日~9日)!
8月7日(土)~8月9日(月・祝)、「夏休み企画 めざせユーチューバー動画作成講座」を実施しました。
今回は、3日間で、映像の企画・構成から、撮影・編集までを体験する講座です。8月5日(木)に岡山県デルタ株特別警戒期間が開始されたため、各日の時間を短縮して実施しました。
8月9日(月・祝)未明の台風にも負けず?!ユーチューバー動画作成講座実施しました!
参加者は、3組(小学生4名、保護者1名)。とても熱心に映像づくりに取り組んでくれました。
まず、7日午後1時から、吉備国際大学アニメーション文化学部清水光二学部長・教授による映像の企画・構成に関する講義で開始です。映画の父の一人であるジョルジュ・メリエスと、清水先生自身が作成したトリック動画の紹介と種明かし、YouTube上の動画を活用して、最初からシナリオを計画して撮影したほうがいい動画と偶然起こった出来事を活用して後からシナリオを作成する動画の違いの解説などから、映像の企画・構成の基礎を学びました。
その後、子どもたちはどんな映像を作るか構想を練ります。石井聡美講師が用意した、何をどのようにつくるか子どもたちが埋めていくと企画の内容が整理される企画書と、スケッチブックの大判の紙を活用して、映像の企画を立てて、計画を練ります。
お気に入りの知育お菓子を紹介する実写動画、VTuberのアバターでゲーム実況・解説する動画、Googleの知られざる機能(とくに、ゲームやアニメーションなど)を紹介する動画、それぞれ子どもたちの個性を生かした動画の企画・計画が決まりました。
今回は、順正記念館の2階会議室に、VRのモーションキャプチャシステムが用意されています。これも子どもたちが利用できるシステムです(あ!撮影を忘れました)。
2日目は、OHKと吉備ケーブルテレビの取材が朝から入りました。クラブの石井代表が取材を受けたり、参加者の子どもたちが取材を受けたりと、映像撮影の横で取材が進みます。本クラブが助成を受けている岡山県備中県民局のご担当者も来訪し、視察を行いました。
知育お菓子紹介の実写映像撮影は楽しくにぎやかに進みます。ワンコのぬいぐるみを活用して、かわいくたのしい感じの映像をつくっていきます。
ゲーム実況動画は、吉備国際大学の学生が作成したアバターを活用し、編集したゲーム実況映像に対して、解説をさせていきます。
グーグルの知られざる機能を紹介する動画は、解説のシナリオが大事。シナリオができたら、いわゆる「ゆっくり」と呼ばれる、YouTube等でメジャーな読上げソフトを活用して、動画に音声解説をつけていきます。
子どもたちが作成した動画は、講師の石井代表が最後の仕上げを行って、YouTubeの専用チャンネルにアップロード予定です。
3日間にわたる長丁場の講座に参加してくださった子どもたち、保護者の方、どうもありがとうございました。みなさんが楽しく遊んでくださったのが、何より講師や講師補助の喜びです!
次回予定していた8月22日(日)の「Fusion360でクッキー型を作ろう」は、お盆から8月末までの新型コロナウイルスの流行を懸念して、9月以降に実施予定です。日程が決まりましたら報告いたします。
講座にご興味をもっていただいた受講者の方は、サイトのトップページ(https://ictclubtakahashi.com/)から、興味ある講座(イベント)をクリックして、申し込んでください。また、講師補助(メンター)をして、子どもたちを支援し、いっしょに楽しく過ごしたいという方は、「メンター(講師補助)募集」ページ(https://ictclubtakahashi.com/mentor/)から申込みをどうぞー!